こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

日本代表vsエルサルバドル戦/ブログを訪問して下さっている皆さまへー8/勉強日記(数学、日本史)

◎2019年6月10日(月)雨。寒い。

先日(6月9日)のサッカー日本代表vsエルサルバドル戦は楽しかった。FC東京を牽引する4人がピッチに立ったからだ。永井は2得点もしたし、久保は代表デビューで違いを見せつけてくれた。中島翔哉も権田も長友も元FC東京だ。「あれ、ウチの子なんですよ!」と言いたい気持ちでいっぱいの代表戦だった。 

解説の戸田和幸はさすがだった。エルサルバドルがどんなサッカーをするか、どんな特徴を持った選手がいるか、相手のこともリサーチして興味深い解説をしてくれた。相手選手の名前もしっかり覚えていてさらっと言える。ちょっとしたことだが、とても大切なことだと感じる。

 

【ブログを訪問して下さっている皆さまへ】ー8

大人が勉強をやり直す時は、小学生・中学生レベルに思い切って戻ることが必要な時もあります。受験産業が欠損分野とレベルを客観的データで示してくれるような社会人対象の講座を立ち上げたら、きっと人気が出ると思います。

 基礎学力を固めるうえにおいて、一番大切なのは読解力を向上させることです。これは本をたくさん読んだからといって身につくわけではない。「読んだつもり」になっているけれど、中身は全然理解できていないということはあり得ることです。軽めの小説なら読めるのに、内容が少し難しくなると読めなくなってしまう。その原因は、

1.本の背景の基礎知識がない。2.本の読み方がわからない。

2.の「本の読み方がわからない」は、本に書き込みをしながら読むことを覚えるとすぐに改善できます。書き込みをすることで読み飛ばしを防ぐことができるからです。中学受験用の国語参考書で書き込みの方法を紹介している本が何冊かありますが、これは大人の読書術でも十分参考になります。もともと小学生に本の読み方を教えるための本なので、指示がとても具体的です。

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1.は地道に受験参考書を読んで勉強するしかありませんが、特に大切なのは歴史(世界史・日本史)だと思います。古典小説でもノンフィクションでも、歴史を知っているのと知らないのとでは理解度に大きな差が出てくるからです。

 

*「基礎学力」勉強日記

<数学>

『数学ⅠA 基礎問題精講』(前回の続き~P121)第4章「図形と計算」の「三角比の計算(Ⅱ)」までを終わらせる。

三角比は忘れかけていたがすぐに思い出した。パズルのようで面白い。学生時代、なぜあんなに毛嫌いしていたのかわからない。

<日本史>

『詳説日本史研究』(前回の続き~P464)を読み、『書き込み教科書』で該当部分を復習する。

日本は日中戦争に突入。国民生活はどんどん苦しくなる。「七・七禁令」は贅沢品を製造・販売することを禁止したものだが、これは消費者の貯蓄を増やし、政府発行の赤字公債を買わせようとするねらいがあったという。食べるのにも困っている国民が赤字公債を買うだろうか?

 

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