こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

英語民間試験の導入延期/世界史・読書ノート

◎2019年11月1日(金)晴れ。

9時起床。洗濯やら掃除やらをバタバタとやり、久々にパソコンを開く。

2020年度から始まる「大学入学共通テスト」の英語民間試験の導入が延期されたそうだ。不公平感満載の制度だっただけに、この決定は良かったと思う。

www3.nhk.or.jp

文科相のの失言が引き金になったと言われているが、もともと「民間試験導入は公平性が担保できないんじゃないかな」と思っていた人が多かったのかもしれない。

ところで、英語民間試験は「読む力」「聞く力」に加え、「話す力」と「書く力」が必要だということで導入が決定されたそうだ。でも、入試に「話す力」って必要だろうか。読む力と書く力だけではどうしてダメなんだろうか。日本語なんかもそうだと思うのだが、「読み書き」ができないのに「話す聞く」だけは素晴らしい、なんて人はいないような気がする。読解力や記述力だけで英語の学力は十分測れるんじゃないかと素人考えでは思ってしまうのだけど。

 

<世界史>

最近はあまり勉強をする時間が取れていないが、せっかくやった世界史の通史を忘れてしまうのはもったいないので、『一問一答世界史B ターゲット4000』(旺文社)と『詳説世界史』で少しずつ確認している。数日前から初めて、P65まで進めた。通史でやったはずなのに、絶望的なほど忘れてしまっている。がっかりだが、気を取り直して頑張ろう。

<読書ノート>

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ディケンズ著『デイヴィッド・コパフィールド』(中野好夫訳)第1巻読了。

母親の再婚相手とその姉に散々な目にあわされる主人公のデイヴィッド。連載漫画だったら読者が離れていきそうな展開だが、最後にやっと救いの手が差し伸べられる。いったいどうなるんだろう。わくわくしながら第2巻へ進む。

 

今日はラグビーワールドカップ3位決定戦。楽しみだ。

 

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