こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

FC東京2位キープ/ラグビーワールドカップ日本大会閉幕/開成中学・高校学長「入試は大学のポリシーにあった多様なものにしていくべきだ」という話

◎2019年11月2日(土)晴れ。

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8時半起床。家事を片付けたあと、しばし世界史と数学ⅠAの勉強に没頭する。朝から勉強をするのは久しぶりだ。

15時から大分トリニータvsFC東京をテレビ観戦する。残り5試合。首位鹿島に勝ち点で並び、得失点差で2位のFC東京。3位は勝ち点1差で横浜Fマリノスが迫っている。優勝するには1試合も落とせない。選手が受けるプレッシャーは大変なものだろう。

徹底的につなぐサッカーをする大分に対して、前半からハイプレスを仕掛ける東京。これがハマってわずか前半7分で2点をあげることができた。これで楽勝か?と思ったが、世の中そんなに甘くない。後半は大分のターンが続き、いつ失点してもおかしくない展開になってしまった。前半飛ばし過ぎか?心臓に良くない後半だったが、なんとか0-2で乗り切り勝ち点3を手に入れた。次の試合もその次も、負けたらすぐに脱落だ。

18時からラグビーワールドカップ決勝・イングランドvs南アフリカをテレビ観戦する。南アフリカのフィジカルは圧巻の強さだった。いくらアタックされてもびくともしない壁やスクラムの強さは驚きだ。イングランドはプロップが前半早々怪我で交代してしまったのが痛かったのかもしれない。それにしても南アフリカは強かった。優勝おめでとう。

ラグビーワールドカップの日本開催が決まったときは、それほど日本代表も強くなかったから「大丈夫かな?お客さん来るんだろうか」と不安だった。数年前、森喜朗氏が「日本代表がエリスカップ(優勝トロフィー)を手にすることは未来永劫ないだろう」とついうっかり本音を言ってしまい総スカンを食らったが、「そんなのわかっているけど、それを言っちゃおしまいよ」とみんな思っていたに違いない。(ちなみに、森氏は秩父宮ラグビー場によく足を運んでいた。ラグビーを愛するひとりであることは間違いない。)そんな日本が4年前に南アフリカに勝った。そして今年はベスト8に進出。まるで夢のようだ。

残念だったのは釜石の試合が台風で1試合流れてしまったこと。しかし、中止になったナミビアvsカナダのドリームマッチを釜石でやるという計画もあるそうだ。その時は絶対に見に行きたい。どうか実現しますように。

 

*勉強日記

<世界史>

『一問一答世界史B ターゲット4000』(P66~P75)。『詳説世界史』で流れを再確認しながら、語句を完全に覚えることを目標にした。時間がかかる。

<数学ⅠA>

『数学ⅠA 基礎問題精講』(P184~P189)

久々の数学ⅠA。順列組合せをきれいさっぱり忘れているんじゃないかと不安だったが、なんとか覚えていた。よかった。

 

◎2019年11月3日(日)くもり。

8時30分起床。家事を片付け、スポーツクラブに行く。自宅に帰ってから、父親の見舞いに行く。病院まで片道1時間半はかかるので、電車の中ではなるべく本を開こうとするが・・・いつの間にか寝てしまう。いつもながら時間の使い方が下手くそすぎる。

今日の朝日新聞の朝刊に載っていた開成中学・高校学長の柳沢幸雄氏の話が面白かった。柳沢氏がハーバード大学院で教えていた時の話だ。1991年のソ連崩壊後に、リトアニアの学生から願書と手紙が届いた。TOEFLを受けたいが、リトアニアの平均月収の倍以上の受験料がかかるので受けられない。手紙の英語力で判断してもらえないか、という内容だった。教授陣で話し合い、なんと学生の入学を認めたのだという。(しっかり結果を残した学生しか卒業できないシステムだからこそできるのだろう。)

「入試ももっとそれぞれの大学のポリシーにあった、緩やかで多様なものにしていいのではないか」と柳沢氏はいう。英語民間試験を使いたい大学は使えばいいし、使いたくないなら使わなければいい。何でも一律に厳格にやろうとする必要はない、という内容だった。それにしてもリトアニア人の学生に、手紙の内容でハーバードの入学を決めたという柔軟さは素晴らしい。こういう話があるから、やはりアメリカってすごいんだなと思ってしまう。

 

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