こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

バックパスをしないところが良かったゾ!/ACLプレーオフ FC東京vsセレス・ネグロスFC(フィリピン)

◎2020年1月28日(火)雨。寒い。

久々のサッカー観戦。サッカーシーズンが始まるとわくわくする。雪は降らなかったものの、どんどん強くなってくる雨に加えて冷たい風が吹きつけ、本当に寒かった!しかし試合はかなり面白かった。

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グラウンドは水が浮いていて、ハーフタイムはスタッフが雨をかきだしていた。焼け石に水だったが、それでもやらない方がマシ・・・だったのかもしれない。

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FC東京:先発メンバー>

GK 林

DF 室屋 森重 小川 ジョアン・オマリ

MF 髙萩 東 アダイウトン レアンドロ 安部

FW 原

交代 77分 東→アルトゥール・シルバ

   90+1分 レアンドロ→中村

   90+3分 アダイウトン→矢島

<試合結果>

FC東京2-0セレス・ネグロスFC(得点:FC東京 48分室屋、89分アダイウトン

<観戦メモ>

冷たい雨の中だから早くスタジアムの中に入りたい。ところが歩道橋が補修工事なのに加えて、正面入口が閉鎖されており、スタジアム入口に入るまでかなり遠回りさせられたのは参った。ホーム開幕戦はいつも通りのコースでスタジアムに入れると信じたい。

セレス・ネグロスFCの選手紹介で、日本人2人(小田原、嶺岸)に大きな拍手が送られた。小田原は子どもの頃からFC東京ファンだとか。遠いフィリピンでサッカーをやっていることが感慨深い。

東京は4-1-2-3。髙萩の1ボランチだ。新加入の外国人がどれだけやってくれるか楽しみだったが、特にアダイウトンは素晴らしかった。ジュビロ磐田の頃からスゴい選手であることは知っていたが、最悪のピッチコンディションでありながら最後まで馬力があるところを見せてくれた。これに永井とディエゴが加われば最強の3トップが生まれるに違いない。

しかしながら、またしても本日のサッカーは田んぼサッカーになってしまった。雨が降って水が浮き上がり、ボールが止まってしまう。昨年張り替えた芝生がうまく根付いてくれないらしい。どんな「事故」が起きてもおかしくなかった状況だったから、室屋が点を入れてくれるまでハラハラした。あれで新布陣は試せたのだろうか?

セレス・ネグロスFCはいいチームだった。ぜんぜん最終ラインが下がらなくて守備が安定している。GKは落ち着いたプレーをしていたし、10番は足元がうまくてなかなか捕まらなかった。77番のプレーも印象に残った。

東京のいいところは、決してバックパスを選択しなかったことだ。どんなときも必ず前に蹴り出してクリアする。雨が降ってボールが止まり気味だったからかもしれないが、前を向くプレーでピンチを作らないところが良かった。

それにしても、何とか勝てて良かった。これでACLの本選に出られる。

やはりサッカーは楽しい。今年こそ総力戦でタイトルを勝ち取ろう!

 

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