こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

ルーキー紺野のプレーはわくわくしたぞ!/ACL第2戦 FC東京vsパース・グローリー(オーストラリア)

◎2020年2月18日(火)晴れ。

ACL予選の第1戦、蔚山現代vsFC東京は1-1のドロー。勝ち点3が手にできそうなところで失点してしまったのは惜しかったが、アウェイの地で勝ち点1を取れたのは良かった。(おまけに蔚山は強かった・・・。)蔚山戦はテレビ観戦だったが、アナウンサーによれば予選突破の目安は勝ち点10とのこと。ホームでは何が何でも全勝したい。

今日は雨が降っていなかったものの、とても寒かった。レアンドロは半袖だったが寒くないんだろうか。

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FC東京:先発メンバー>

GK 林

DF 室屋 森重 渡辺 小川

MF 髙萩 アダイウトン 橋本 レアンドロ 安部

FW ディエゴ オリベイラ

交代 59分 アダイウトン→紺野

   89分 ディエゴ オリベイラジョアン オマリ

   90+2分 安部→田川

<試合結果>

FC東京1-0パース・グローリー(83分 レアンドロ

<観戦メモ>

今日はクルマで味スタへ。味スタ前の歩道橋はまだ工事中で、今日もまたスタジアムに入るまでに遠回りをさせられた。ホーム開幕戦までには間に合う・・・のかな?

東京は今年から採用している4-3-3。橋本がアンカーだ。

パース・グローリーは勤勉に走り回るチームだ。高さがある。そしてラインが低い。蔚山現代があまりにも強かったので、これより強いチームはないだろうと思っていたが、パース・グローリーもとてもいいチームだった。

東京はいくつかチャンスは作った一方で、危ないシーンもいくつかあった。自陣ゴール前でのパス回しをしている時に相手のプレスを受け、危なっかしいバックパスをする場面も。林のキックも不安定に見えたし、相手はゴール前でドフリーになるしで、結構ドキドキした。ホームでスコアレスドローはどうしても嫌だ。

後半59分。今年の大卒ルーキー紺野が入ってから東京の攻撃が活性化する。小さいけれど、スピードはあるしテクニックはあるしで見ていてわくわくした。待ちに待ったデビューだ。FC東京へようこそ!

後半83分。安部とのワンツーからレアンドロペナルティエリア手前左側から素晴らしいゴールを決める。このままドローで終わってしまうのかとハラハラしていたから、このゴールは観客が一斉に立ち上がって喜んだ。蔚山戦に続いて、今回も大活躍だ。

こうしたヒリヒリする試合に勝てたことは大きい。これで積み上げた勝ち点は4。予選突破の目安まであと6だ。

来週にはJ1リーグも開幕する。第1節はアウェイ清水戦だ。スタメンは今日のメンバーなのだろうか。リーグ戦でも紺野のプレーが見たくてたまらない。

来週は日本平に行ってきます。今年こそ優勝したいんだ!