こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

めちゃくちゃ面白かった!アル・パチーノ最高!/「ゴッドファーザー」(監督:フランシス・フォード・コッポラ)

◎2020年4月11日(土)晴れ。

サッカーも野球も映画もない!スポーツクラブもない!まさかこんな日々がこようとは。というわけで、読書や数学の勉強をしている。NHKラジオの英会話講座も聞き始めた。世界史はかなり忘れていて少々ビビっている。

 

3月30日に映画館で見た映画。どうして今まで見なかったんだろう。

ゴッドファーザー(監督:フランシス・フォード・コッポラ

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イタリア・シシリー島からアメリカに移住した、イタリア系マフィア・コルレオーネ一族の人間ドラマ。

どうしてこれまで見なかったんだろう。あっという間にスクリーンに引き込まれ、いつの間にか終わってしまった。「マーロン・ブランドの存在感がすごいんだよ」と噂には聞いていたが、私はマイケル役のアル・パチーノの魅力にひかれてしまった。最初は堅気の大卒のお兄さんだったのに、父親や兄貴が狙撃されたのをきっかけに、ドン・コルレオーネの地位を継がざるを得なくなる。狙撃され重体になった父親の枕元で「パパを必ず守るから」と言うマイケル。涙を流すボス。このシーンにぐっときた。

血のつながらない兄のトムもカッコ良かった。知的で何でも理屈で考えるので安心感があるけれど、マフィアのボスに匹敵するようなぶっ飛んだところはない。トムがいることで、マイケルの凄みが際立つような気がした。最後、名付け親となった子供の洗礼に立ち会うシーンと、自分が放った刺客が対抗勢力を次々と殺害していくシーンがオーバーラップする場面では鳥肌がたった。マイケル、怖い。カッコいい。

この映画ではたくさん人が死ぬが、コルレオーネ一族から見れば全て「売られた喧嘩」だ。麻薬には手を出さないし、暗殺の「お願い」にも手を貸さない。卑怯者でないことがこの一族に共感を覚えるポイントではないかと思う。

ゴッドファーザー」が「名付け親」だという意味だということを、この映画で初めて知った。おそらく、まだ私の知らないトリビアがまだまだたくさん詰まっているに違いない。

 

×××

映画館がこのまま空いていれば『E.T.』を後日みるつもりだった。「絶対に見た方がいいよ!」と周囲に言われ続けているのだが・・・縁がないのかな?

 

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