こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

kindleでマンガばかり読んでます。

◎2020年4月29日(水)晴れ。

家にずっといるようになって、曜日と時間の感覚がなくなっている。いかん!朝、窓をすべて開けて掃除することで何とか時間の感覚を取り戻している。スーパーに毎日買い物に行って、夕飯を毎日作るなんて今までやっていなかったので、これはこれで新鮮だ。

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昨年末、kindle Oasis 32GBを購入した。本当に買ってよかった。思ったより読みやすいし、気になった箇所にしおりをいくらでもはさめるので、後から検索するのにとても便利だ。

カバンに入れてもかさばらないし、重くない。1巻をあと10ページくらいで読み終わるというときに、1巻と一緒に2巻も持っていくべきかどうすべきかどうか悩まなくて済む。本棚の空きスペースも気にしなくていい。なぜもっと早く買わなかったのか。

ただし、kindleは本がワンクリックで簡単に買えてしまうので、ついつい買い過ぎてしまうのが難点だ。特に漫画だ。

今回、細野不二彦の『太郎』というマンガを大人買いして、あっという間に読んでしまった。全24巻。主人公・吉野太郎がプロボクサーと信用金庫のサラリーマンという二足のわらじを履いて奮闘する物語だ。1992~1999年に連載されたものだけど、内容は全然古くさくない。これを読み始めたら止まらず、3日間で読んでしまった。『電波の城』もそうだけど、いろいろなところに伏線があって、それが最後にみごとに一つの物語に集約されて「なるほど、こういうことだったのか」と、鳥肌が立ってしまう。一番好きな作家さんのひとりだ。もったいないので、もう一度はじめから読もう。

コロナ騒ぎで家にいるようになり、本もマンガもたくさん読むようになった。特にマンガは一冊にかける時間が少ないので調子に乗ってどんどん買ってしまいがちだが、もういいやと思っている。パチンコをするより安上がりだ!(パチンコやらないのでよくわかりませんが)

 

村上春樹の『1Q84』も5冊目に入った。主人公たちと共に追い詰められるような緊張感あふれる場面がたまらない。ただし、紙の本でしか読めない。村上春樹の長編はkindleで読めるものが少ないのはなぜだろうか。

 

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