こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

待ちに待ったホームゲーム。16年ぶりに味スタで浦和に勝ったぞ!/FC東京vs浦和レッズ

◎2020年7月18日(土)雨→くもり。少し肌寒い。

今年初めてのホームでの観戦。浦和サポがいない浦和戦はとても不思議な空間だった。この日はメイン上層で試合観戦。久々の生観戦で心が躍る。

全席指定で観客は5000人まで。ソーシャルディスタンスを保つため、隣の人との座席は2席空いている。声援を送ったり、歌を歌うことは禁止。手拍子もダメで、拍手のみだ。

でもやはりホームだなと思った。誰もゲーム中に話をしないシーンと静まり返ったなかでは、この拍手が異様に響くのだ。東京のチャンスになると大きな拍手がスタジアムに響き渡り、かなりの迫力が生まれていた。

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FC東京:先発メンバー>

GK 林

DF 室屋 渡辺 森重 小川

MF 東 橋本 

FW ディエゴ オリベイラ 永井 レアンドロ

交代 61分 永井→アダイウトン

   82分 小川→中村/東→アルトゥール シルバ

   89分 安部→髙萩/ディエゴ オリベイラ→紺野

<試合結果>

FC東京2-0浦和レッズ(得点:FC東京 45分ディエゴ オリベイラ、66分アダイウトン

<観戦メモ>

コロナ渦でレギュレーションが変わり、ハーフタイム以外に3回交代することが認められる。交代は5人まで。いろいろな選手を見ることができて、とても楽しい。今、一番みたいのは紺野だ。ピッチで躍動している姿を見るとわくわくしてしまう。

本来は苦手でたまらない浦和だが、この日はあまりピンチらしいピンチはなかったので「どうして今まで勝てなかったのかな」と不思議な気さえした。いつも迫力満点のレッズサポがいないことも大きかったと思う。

45分の得点は森重の50メートルくらいはある長くて正確なフィードから生まれた。森重からのフィードにおおっと場内がどよめいた。そのフィードを受けた室屋からのクロスも素晴らしかった。ディエゴが決めてくれたが、その他にもゴール前には数名の選手が走りこんでいて、かなり厚みのある攻撃を作っていた。こんなにゴールに走りこむ選手が多いときはチームの調子がいい。たぶん。

66分のアダイウトンのゴールはお見事というしかない。浦和のボランチ青木のトラップミスを逃さず、背後からボールをかっさらい、一気に加速。3人のディフェンダーに囲まれながらも振り切って、たった一人でゴールを決めきってしまった。素晴らしかった。ゴラッソ!

2-0から逆転されたこともあったが、今日はそんな心配はなかった。後半は特に、浦和の選手からボールを奪い取るシーンが多かったように思う。特にディエゴの存在感は圧巻だ。去年は途中からパフォーマンスが落ちたように思えて不安だったが、今年のディエゴはいいディエゴだ。ボールを引き出す動きだとか、人に囲まれてもゴリゴリいってしまう強さだとか、何もかもが頼もしい。

そして、その時がやってきた。まさかの味スタ16年ぶりの勝利。浦和レッズ、どれだけ苦手だったんだー!

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試合の最後は、ロシアに移籍する橋本拳人の壮行セレモニーが行われた。うーん、このコロナ騒ぎのこの時期に移籍するのかと思ったが、一度は海外でやってみたいという思いはプロサッカー選手だったら(しかも日本代表選手だったら)あるのだろうか。ハシケンの穴は大きいので、チームは全力で引き止めたらしい。私もかなりショックを受けた。少しでも環境面で「こりゃイカン」と思ったら、さっさと帰ってきてほしい。

ところで、ハシケンの穴は誰が生めるのだろうか。髙萩?アルトゥール シルバ?まさかの東?そういえばタマはどこへいった?

次の試合もドキドキしながら見守りたい。

 

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